2026.08.25
やまとや9月5日オープン。下川町の町並みにもうひとつあかりを灯します。
下川町錦町で長く続いてきたお蕎麦屋さん「やまと屋」の建物に、みんな食堂「やまとや」が新しくオープンします。開業は2026年9月5日の予定です。
建物は店舗兼住宅で、店舗部分では、下川町の食材と中心に使った食堂が営業します。そしてもう一方の住居部分では、町のこどもたちの居場所として解放します。
場所
国道239号沿い、下川町役場から東へ約200mです。下川小学校からも歩ける距離にあります。学校帰りに寄り道できる位置、と言ったほうが早いかもしれません。長いあいだ、そば処やまと屋として使われていた建物をそのまま使います。
食堂としてのやまとやの運営は、Largo株式会社(代表:大東洋克)です。町内できたつむぎ商店と肉のキクチを運営している下川町内の会社です。
子どもの居場所をつくる
同じ建物の住居部分の1階と2階を、誰でも入れる場所として、平日の14時から18時まで開けます。利用は無料で、飲食物の持ち込みは自由。開いているあいだは大人が1人以上常駐します。ここに置いてあるものは、みんなの本棚と、その場で誰かと遊べるボードゲーム。ここではお茶を飲んだり、かんたんな食事をとったりもできます。
また、子どもに限らず大人も入れます。ゆっくり本を読んだり、なにか仕事や作業をしたり、友人や仲間と集まったりいろいろな目的で利用していただけます。ただし、子どもが自由に過ごせる場所であることを大前提とさせていただきます。
土曜・日曜・祝日は休みです。臨時でお休みする日がある場合は、前の週の金曜16時までを目処に店頭とSNSで知らせます。来たのに閉まっていた、が起きないようにするためです。冬は日が短いので、暗くなる前に帰れるよう時間の運用を調整します。
住居部分の運営は、Largo株式会社代表の大東個人と町内の有志で行います。非営利のコミュニティスペースとしての位置づけで様々な取り組みを進めていきます。
なぜ居場所づくりをするのか
下川町では、放課後に子どもが過ごせる場所が少ないという話が以前から出ています。ここでは、目的がなくても入れて、目的がなくても居られる。ひとりで来ても、友達と来てもいい。何もしないで座っているだけの時間があってもいい。そういう場所にしたいと考えています。
また、世代を超えた人たちが一つの場所で思い思いに過ごす、そこから新たにコミュニケーショが生まれることにも期待しています。
食堂と同じ建物なので、店に来た大人や町の外から来た人と、子どもがたまたま言葉を交わすこともあります。本棚に並ぶ本、そこにいる大人の仕事、誰かが持ち込んだ話題。なにかをきっかけにコミュニケーションが生まれるといいなと思っています。
この居場所は「ビバ!やまとや」といいます。開いている時間やできることはビバ!やまとやのページにまとめています。
確認のメールを送りました
news@yamatoya.cafe から届くメールのリンクを開くと、登録が完了します。迷惑メールに入っていないかもご確認ください。
うまくいきませんでした
お手数ですが、時間をおいてもう一度お試しください。
news@yamatoya.cafe から確認メールが届きます。解除はいつでも、メールの中のリンクからできます。